水泳バッグ

バックパック

これまで水泳用ではないバッグに、水着やサンダルなどいれてマスターズの大会に参加していたが、さすがにちゃんとしたものが欲しいと思い、オーストラリアのスイムブランド ENGINE(エンジン) のBackpack Elite 2.0を購入した。以前から水泳用のバックパックを探していたが、デザインだけでなく、練習や大会に必要なものをしっかり収納できそうなところに魅力を感じて、このバッグを選んだ。

ENGINEはオーストラリアのスイムブランドで、水着だけでなく、ゴーグルやキャップ、トレーニング用品、バッグなど、スイマー向けの商品を展開している。検索してみると、電車でいける範囲に実際の商品を見ることができる店舗(ENGINE JAPAN)が京都府にあったので、実物を確認してから購入した。「Elite 2.0」は、ENGINEのバックパックの中でも、スポーツだけでなく普段使いや旅行にも使えるモデルのようである。Eliteの初版とElite 2.0のどちらもお店にあって、生地の質感とデザインから2.0のほうを選択したが、初版のほうもかなりカッコよく最後まで悩んだ。初版もおすすめである。

バッグの内側の写真からわかるように、ノートPCを入れるポケットがあるので、自分は会社に出社する際も利用している。さらに、バッグの底のほうに横に横断するファスナーがついており、ここを開けると、ちょっとした空間がある。ここはサンダルなどを入れる場所なのであろうが、自分は出社の際はそこにお弁当を入れている。バッグの素材は、ソフトタッチの質感を持つパフォーマンスビニールが使用されているようで、実際にかなり柔らかく滑らかな質感。摩擦やシワに強く、形状を保ちやすい感じ。サイズは、34cm × 21cm × 54cmで、結構大きい(他社のバックパックと同じ程度とは思うが)。

実際に使ってみて、水着やタオルさらにサンダルなど、水泳関連のグッズを入れても十分持ち運べるほどのキャパである。さらに、小さいポケットもたくさんあるので、ゴーグルやキャップなどの小物を整理して収納できる。購入してすぐは、何か薬品(オイル的なもの?)が塗ってあるのか、結構においがキツかったが、日陰干ししていたら、かなり匂いは消えた。

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